
ヘヴン・ヒル社の原酒をヴェリー・オールド・セント・ニック社が独自に長期熟成したプレミアム・バーボン。
ラベルに描かれる「ニックじいさん」は、禁酒法時代にケンタッキーの森の奥に住み、秘蔵のバーボンを売っていたといわれる人物。
「聖人ニックのバーボン」と賞賛された幻の酒を現代に蘇らせたのが「ヴェリー・オールド・セント・ニック」だ。
わずか3人ですべての作業を行い、品質を追求するため年2回だけ製品化される。
野生的なクセが残された辛口タイプで、芳醇な香りとまろやかな味わいを合わせ持つ。
熟成は8〜20年と幅広く、年数ごとに口当たりがなめらかとなる。