エライジャ・クレイグ12年
750ml*47度*2268円

【色】濃い紅茶。
【印象】フィニッシュは長く、香りは魅力的。

エライジャ・クレイグは1789年にトウモロコシ、ライ麦、大麦を原料に最初のバーボンを生み出したことから
「バーボンの父」と呼ばれた牧師の名前のこと。
その名に恥じないバーボンをつくろうと、ヘブン・ヒル社が企画から25年もの歳月をかけて1986年に製品化したのが「12年」である。
「リキッドルビー」といわれた牧師のバーボンを彷彿とさせる赤みがかった色合いで、酒質はミディアム・ヘビー。
口に含むと甘く濃厚なブーケが広がる。
「18年シングルバレル」は、18年という長期熟成の原酒を、ブレンドすることなく瓶詰めしたもので、芳醇な香りと深みのあるコクが味わい深い。
【ラインナップ】
★エライジャ・クレイグ18年シングル・バレル
750ml/45度/5750円
【蒸溜所データ】
★製造元
エライジャ・クレイグ・ディスティラリー社
★創業年
1986年
★問い合せ先
イー・エス・ジャパン(株)