
1888年、創業者ポール・ジョーンズが生み出した「フォアローゼズ」だが、
「4本のバラ」というネーミングにはユニークな逸話がある。
ジョーンズがある南部美人に一目惚れしてプロポーズ。
女性は「お受けするなら次の舞踏会にバラのコサージュをつけます」と答え、果たして胸に4つの深紅のバラをつけて現れたという。
その製造方法で大きな特徴となるのが、原料や酵母にこだわり、香りの異なる10種類の原酒をつくり分けていること。
それを絶妙なバランスでブレンドすることで、花や果実のようなほのかな香りと、なめらかな味わいを生んでいる。